ようこそ 日本コンクリート工学会北海道支部へ

コンクリートは、明治10年代中頃から北海道でも広く使用されるようになったといわれ、現在では、社会基盤を支える「なくてはならない材料」となっています。北海道の過酷な環境条件においてコンクリートの性能を十分に発揮させるためには、これまでに多くの研究者・技術者の様々な工夫や取組み等があったものと考えられます。今後のコンクリート技術を考えていくうえでも、地域の特殊性を考慮した活動が必要と思われます。

このようなことから、北海道支部は、日本コンクリート工学協会(JCI)の最初の支部として平成5年6月に設立されました。これ以来、北海道における土木、建築、建設材料、レディーミクストコンクリートなど、コンクリート工学に関する幅広い分野の研究者・技術者の組織として、また、産官学が連携する学術交流の場として重要な役割を果たしています。

北海道支部の主要な活動は、研究委員会による研究・開発、実務的な観点からの補修工法のアンケート調査・ホームページによる結果の公表、支部コンクリートの日(9/10)関連の各種行事の実施、支部功労賞・優秀学生賞の表彰などになります。また、平成25年度には、支部設立20周年を迎えることになり、記念事業等の検討も行っていきます。会員の皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

このホームページには、北海道支部の最新の活動や行事案内を掲載しておりますので、逐次ご覧ください。また、皆様からご意見や情報をお寄せください。


公益社団法人 日本コンクリート工学会 北海道支部
支部長 千歩 修